材質「ダンボールと土、ジェルストーン」自然と人対象
「濃い色合い」の節制された二重構造で強烈さを投射

▲ キム·ヨンジュ画伯
▲ キム·ヨンジュ画伯

●節制された濃い色合い!過ぎし日の回想
ダンボルと土、ジェルストン(砂の質感)を材料に、自然と人を象に濃い色合いの節制された二重構造で烈さを投射するキム·ヨンジュ伯(53)を紹介する。

キム伯は53才の年にもかかわらず純さを失わない少女の視線で「世界の美しい旅行」を作品のテマにし過ぎ去った日の思い出と記憶を回想する情的な作品を表している。キム伯の絵画的構成は新しく調和した素材を通じて一つのメッセジとして表現されている。

「私の人生の中で、私は自然とともに生きてきた。ダンボルを材料に夢を見るように美しい自然を描きたかった。段ボルを切って一つ一つ貼っていくと、その上に描かなければならない自然があまりにもたくさんあった。忘れ去られていく線路を素材に始まり、美しい自然を背景にシラカバシリーズを披露するようになった。

続的なコロナによる魂の激しい枯を家族の愛が大きな支えだったというキム·ヨンジュ伯の告白はこのように淡く。「息が詰まるほど大だったが、持ちこたえられたこの2年間は愛する家族がいたからだった。人に傷つけられた捨て犬も自分を愛してくれる人を知っているが、まして万物の長という人ならどう生きるべきか。愛する人がいるから幸せだと思うと、よく耐えた自分自身を探すを描きたかった。

キム·ヨンジュ伯はまたこのように話す。「熱心に生きる人は色は違うが、皆自分のために生きているようだ。多くの月の中で構想、抽象、非構想、半抽象は、もしかしたら私を探すためのではないだろうか。たくさん描くより、私の正性を持ってその中で自分を見つめる中で自分の値を探しているようだ。

彼女の告白は淡としながらも優しく志向点に向かいながら巡者の終着点を見つけたようだ。

「きれいなより私を治癒できるは、私を生命水の川に導く。これからは本に私が描きたかった私のだけを描きながら私だけを見つめていたい。自然の水の音、風の音、そして私の音を作品にもう一段階昇華させてみようと思う。寂しくて痛くて辛くても自然のと愛する人たちのをダンボルのリズムとともに荒くて細な作品を披露しようと思う」(ソ·ジョンヒョン編集委員)

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