清浄済州商品の日本進出最前線の要衝地として活用

清浄済州企業の優秀商品の日本地域進出の最前線要衝地及び対日本輸出の前線基地として活用される一般社団法人済州経済通商振興院東京通商代表部開所式及び除幕式が9月22日(金)11:00、東京中心地新宿にて開催された。

今回の東京通商代表部開所を契機として済州企業の海外市場進出機会拡大の模範事例となり、中長期的観点から日本における輸出販路網確保と人的ネットワーク構築など日本市場進出の橋頭堡として活用していく計画だ。

この日の開所式行事には、白眞勲日本民進党参議院議員をはじめ、在日大韓民国大使館自治協力課柳得元参事官、日本外務省日韓交流室喜多室長が参席し、今後の韓日交流協力の期待が一層高まった。

また、日本国際商業会議所、在日韓国商工会議所、在日韓国農食品連合会、在日本韓国人連合会、世界韓人貿易協会東京支会など在日駐在トップクラスの機関長らが参席し威光を示し、日本大企業の住友商事の顧問と日本現地で成功した企業代表としてハッピー食品代表理事が参席した。

また、済州道から済州特別自治道金賢珉経済通商職場局長、済州経済通商振興院金珍錫院長及び関係者らが開所式並びに除幕式に参列し、一般社団法人済州経済通商振興院東京通商代表部の今後の成功と発展を祝った。

済州特別自治道金賢珉局長は挨拶の中で“東京通商代表部は済州商品の外界販路網開拓、清浄ブランドの広報、現地マーケット支援活動などを通じ済州輸出企業の海外進出を積極的に支援していく計画”とし、さらに、済州経済通商振興院金珍錫院長は“東京通商代表部が済州輸出企業の現地支社の役割を果たせるよう職員の能力を強化し、市場与件に合う商品開発を行い、済州商品が持続的に日本市場内で流通されるよう市場調査及び流通網確保を尚一層推進していく”と明らかにした。

 

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