「メリィホスピタル&メリィデイズ療養病院」韓国療養病院との相互交流・協力のための協約式(MOU)締結

 

▶交流協力協約式の締結後の記念写真

急速な高齢化と寿命100歳時代によって高齢者療養病院の必要性と、役割遂行のための社会的価値の重要性、運営形態の問題点が浮上している。

国内医療法上、療養病院は、高齢者性疾患や慢性疾患患者、外科手術後または傷害などの回復期の治療が必要な患者と一般療養が必要な患者を入院対象として規定し、これに従う包括酬價制に基づいて医療費の支出を通じて患者の治療と管理を中心にしている。

しかし、これらの規定にかかわらず、収益を優先とする経営によって患者の治療とリハビリが正しくされていないまま、無理な患者誘致などの過度の運営システムによる社会的問題点が出てきており、新しい運営と経営の療養病院の新システムが提起される時である。

 

日本の場合、療養病院の役割が、できるだけ早く患者を日常生活に戻すことが目標であり、これが病院の役割だと考えているのに対し、韓国は経営的な利益を優先することにより、療養病院が治療のための病院ではなく、「死ぬときを待つ病院」として認識されていることが最も大きな違いと言えるだろう。

 

患者を誘致するための競争ではなく、患者が来るようにする施設とサービスシステムを備え、患者の質的水準を向上できる施設投資とシステム投資をすることが正しい病院経営と主張する八千代グループの「メリィホスピタル&メリィデイズ療養病院」の創設者であり、理事長である姜仁秀(在日韓国人2世、75歳)の経営方針により、八千代グループは日本最高の高齢者療養病院として定着している。

 

▶2018年広島メリィホスピタル&メリィデイズ療養病院が開院した様子

姜仁秀理事長の「心を込めてお客様を接待する心」と「体と心を尽くして患者を注意深くケアする病院」を作る、という自分自身との誓いと約束を実践する病院施設とプログラム、運営システムを通して彼の「患者中心」の配慮が感じられ、このような人間の尊厳を最も重視する姜仁秀理事長の経営哲学に基づいて八千代グループが日本最高の高齢者病院として定着できた秘訣を見ることができた。

 

姜仁秀理事長のメリィホスピタル&メリィデイズ療養病院は2018年3月10日830億を投資して、広島に10番目の病院を開院して運営している。2,998坪の敷地に10階建ての建物と5階の駐車場ビルが建てられた建物は、「低層部メリィホスピタル」には、回復期リハビリ病棟50病床、地域包括ケア病棟49病床、療養病院199病床があり、「高層部メアリーデイズ」には、サービスを含む高齢者のための住宅設備(204室)が配置されている。

つまり、メリィホスピタル&メリィデイズ療養病院の二つの施設が一箇所に存在することにより、入院と外来治療が同時に行われることができるという利点を持っている。

 

Biosynコリア㈱(代表取締役姜宗玉)は、現在、ドイツがんリハビリ専門プログラムを国内療養病院に連結させて設立されたBioMed療養病院を通してがんリハビリ専門療養病院のネットワーク事業を推進している病院のコンサルティング専門会社である。

 

姜宗玉代表は、今回の日本八千代グループとの協力と交流を通じて「患者中心の病院のための施設やシステムを構築し、効率的な療養病院の経営戦力を樹立できるきっかけになった」という。

また、今回の交流協力のために、中間役割をしてくれたアジア文化経済振興院(理事長姜星財)を介して、今後、より深い協力と交流をすることにより、従来の療養病院の問題点を解決し、患者中心の病院経営の専門化されたプログラムを経営に融合させ、新しい療養病院の経営コンサルティングを行う予定だと明らかにした。

 

▶協約式後、姜慧副理事長を含めた病院関係者との記念撮影

写真の説明

▶交流協力協約式の締結後の記念写真

左から三番目が八千代グループ姜仁秀理事長、その右隣が姜宗玉代表である。

▶2018年広島メリィホスピタル&メリィデイズ療養病院が開院した様子

▶協約式後、姜慧副理事長を含めた病院関係者との記念撮影

 

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